抗菌ニーズの高まり|抗菌印刷.com-抗菌板紙と抗菌コートで安心・安全な社会を実現。

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抗菌ニーズの高まり

新聞を広げればウィルスや病原菌による集団食中毒などのニュースが後を絶ちません。病院や学校・老人ホームなどでこうした多くの集団感染が毎年起きています。最近では夏や冬など季節に限らず「O-157」などの病原性大腸菌などの感染防止が叫ばれています。

また、食品製造メーカーや飲食店・医療関係においても、同様にこうした食中毒を防止するための「抗菌ニーズ」が高まっており、いまや社会のあらゆるシーンで「抗菌」というフレーズが見られるようになりました。エスカレーターの手すりやホテルのスリッパ、フードコートのアラームなどにも抗菌処理が施されており、飲食店でのおしぼりなども抗菌仕様のものが数多く採用されています。

こうした中で、様々な人が手に取る可能性がある、印刷物に対する抗菌ニーズも高まっています。人が触れるもの、咳やくしゃみなどが付着する可能性のあるものについては、抗菌加工を施したいと考える人が増えています。病院で使われる薬袋やマスクケース、絵本やブックカバーなどに対する抗菌なども求められています。

食品パッケージに対する抗菌の考え方とは

昨今では特に食品を梱包・包装するパッケージに対する抗菌ニーズも高まっています。
食品パッケージに対する抗菌を考える際、2つの視点が必要となります。

1.パッケージの外側に対して抗菌ができているか
色々な人が手に取る商品などは、誰がどんな手で触れているか分かりません。そのため、パッケージの上で菌が繁殖しない状況を作り出す必要があるのです。

パッケージは印刷されていることが多いため、印刷した後から抗菌加工を施す必要があります。抗菌コートを使うことで、印刷品質を損なうことなく、パッケージに抗菌性を持たせることが可能になりました。
2.パッケージの内側に対する抗菌性はどうか
パッケージの内側、つまり印刷されていない面については紙が製造されたままの状態ですので、こちらにも抗菌コートを施す必要がありますが、コスト面を考慮するとわざわざ抗菌コートを行うのは避けたいところです。

抗菌性のある板紙を使うことで、こうした追加のコストを投入する必要なしにパッケージの内側にも抗菌性を持たせることが可能になります。

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